中国税務 会計 国際税務と事業承継に強みのある西山会計事務所   

後継者の良き相談相手となる税理士

〒541-0054 大阪市中央区南本町4丁目5番7号東亜ビル9階


TEL06-6227-8872

代表者
このエントリーをはてなブックマークに追加

代表者


知識×経験=知恵 


 (1973年3月 大阪生まれ)
    1999年4月  税理士登録
    1998年~2002年 会計事務所系コンサルティング会社(以下M社)にて資産税関係の業務に従事

    2002年4月  中国業務のためM社東京事務所に赴任
    2003年4月  中国江蘇省蘇州市にM社現地子会社の総経理として赴任

       日系企業約120社のお客様の会計、税務等をサポート

    2008年4月 日本に帰任し、M社中国室の立上げ。中国進出企業の日本における税務、会計等の
          コンサルティング業務に従事。
     
    2013年5月 M会社を退社し西山会計事務所を開設。事業承継に関して海外進出を含めたワンス
          トップサービスを目指す。

 

税理士としては変わった経歴と思いますが、中国赴任期間中に同じ日本人でも会社の規模、業種や立場によって異なる視点があることを知り、帰国後は、本社の社員と現地駐在員の視点の違いもあり物事が、税務だけでない様々な要因で決定されることから専門知識の追求のみではいけないことを痛感しました。特に税務においては考え方、文化を背景にした法制度の違いから両国にとっての正解を導きだすためには原則的な考え方(方針)に顧みることが重要であり、国内における事業承継にも通じる考え方だと思います。そんな専門知識と経験を知恵として活用しお客様に「気づき」を提供するため、西山会計事務所を設立しようと40歳で独立。前職での事業テーマを引き継ぎ事業承継の手段としての海外進出を含めた後継者の良き相談相手となるような業務を目指しています。

主なセミナー実績
【2012年】
12月 金融機関系コンサル会社主催…中国赴任者をめぐる税務と社会保険の   実務
10月 近畿税理士会尼崎支部主催…中国進出企業のために税理士が知って
   おくべき問題
6月  地方銀行主催…現地従業員の不正と労務管理
4月  大手リース会社主催…中国進出企業における資金調達の課題と
   リースの活用
【2011年】
11月 地方銀行主催…銀行員が知っておくべき中国ビジネス
11月 近畿税理会神戸支部主催…中国進出(予定)企業に関与する税理士が   知るべき基礎知識
9月  信用金庫主催…中国と日本の会計の違いについて
6月  F県主催…中国進出・現地生産の際に知ったおきたい中国の法律

主な執筆活動
フジサンケイビジネスアイ
第43回 不正行為の防止
第42回 中国人社員の日本研修
第41回 中国人採用の留意点

中国ビジネスクラブ(中国ビジネス実務のツボ)
2012年10月号~2013年3月号
管理性公司の設立と注意点について
日本企業の商慣習と金型の問題
原則論の重要性と現地主導
社会保険の強制加入問題と海外旅行保険の必要性
中国進出企業の日本企業における税務・労務問題
不正防止のための業務監査の実行性と重要性